賃貸を選ぶ時には…どこをどんなふうに見る?!

築年数が古くても中はピカピカ!

間取りを見て「この物件なかなかいいな!」と感じたら、まずは下見に行ってみるのが一番です。外観も大事ですけど、もっと大事なのが物件内部の造りですよね。築10年以上経つと外壁の汚れや傷みも目立ちますが、部屋内部にリフォームがかかっている物件も多いんです。下見しに行った時、外観がイマイチで中に入った途端、好印象に変わるなんていう賃貸物件もありますよ。内部の壁全てが新しい壁紙に貼り直されているだけで、新築かと思わせるほど美しくなるものなんです。

入居する前のチェックは念入りに!

築年数は古くはないが新築に比べればやはり劣るというような賃貸物件だと、逆に見極めが難しいかもしれません。内壁の汚れはないものの、よく見ると継ぎ目が目立っていたりするものです。一見美しく見えるような壁でも入居後になって、ここもあそこもというように何か所も傷みが見つかる場合もよくあります。入居してしまってから気付いた場合は、自分で修繕費を払うことになります。入居前なら不動産会社や大家さんに修繕してもらえないか交渉が可能ですから、壁紙のチェックは念入りにしておくべきですよ。

壁紙のない場所も確認しよう!

壁紙のない場所と言えば、お風呂やベランダ、そしてフローリングの床なんかもそうですよね。お風呂を見る時は、タイルなどが欠けていないか、コーキング材の剥がれがないか、などの確認をしておきましょう。下見する時の便利アイテムとして、大きめの虫眼鏡を持って行くと細かい部分が良く見えます。ベランダは吹きさらしになっていますから、エアコンの取り付け金具などが錆びていないかなどのチェックも忘れずに行いましょう。ルーペを使うとフローリングの床の傷もはっきりと確認できますよ。

札幌の賃貸マンションは円山地区が良いでしょう。高台にあるマンションが多く、札幌だけでなく石狩平野を一望できます。